シティビルサービス札幌がおこなう不動産案件のマネジメント

シティビルサービス札幌は東京進出から間もない会社ではありますが、それが評価の基準なのでしょうか。

会社の判断基準について考えてみましょう。

■老舗であっても停滞している会社がある。

シティビルサービス札幌は、質問者の問いにあるように確かに東京進出から間もない会社です。

しかし単純に年数だけで、その会社の能力を推しはかることはできません。

歴史があり老舗といわれる不動産仲介会社やマネジメント会社でも、停滞している会社はいくらでもあります。

むしろシティビルサービス札幌のように、若いけれども気概に燃え、新たな目標に向かって邁進している会社のほうがやり甲斐があるとも言えます。

■会社を評価するときは年数よりも実績で。

就職・転職しようとする会社を自己評価するときは、設立年数ではなく実績をもって評価すべきです。

シティビルサービス札幌の場合、2014の5月には管理戸数が3000戸を突破していて、同時に大手不動産仲介店のP店にフランチャイジーとして加盟し1号店となるショップをオープンさせています。

翌年の2015年5月には、グループ内自社保有物件も5棟に達するなど、勢いはますます加速度を増しています。

《関連ページ紹介》総合不動産業の株式会社シティビルサービス札幌 津田 芳典

■気概に燃え勢いがあるからこそできる短期での実績更新。

シティビルサービス札幌の今後には期待できる点が多くあります。

東京など首都圏の物件管理・マネジメントを開始したのは2015年の12月とされていますが、その後の2年間で、東京など各地の不動産事情についてより多くの情報とノウハウを積上げたことは間違いありません。

事業内容も広範で、仮にマネジメント一式をお願いしても他社と遜色のあるようなところはないと考えられます。