シティビルサービス札幌への転職、不動産業界の今後は明るい?

同じ不動産業界に属していてもシティビルサービス札幌は、極めて有利な立ち位置にあります。

その理由を考えてみましょう。

■今後は新たな局面に入る不動産業界。

不動産業界の今後については、過去の10年とこれからの10年を、少し違った角度から判定する必要があります。

過去と今後の違いは、少子化が進んでいること、家離れが起きていること、価値観の多様化・経済の不透明感で、所有欲が薄れていることです。

家を所有することが人生最大の夢であった時代は終わり、今後は新築着工件数の横ばいがつづきます。

■そのような時代に有利な会社。

シティビルサービス札幌は不動産業界の一角を占める会社ではありますが、ハウスメーカーではありません。

新規に住宅をつくっても売れない、莫大な借金と在庫を抱えるメーカーではないので極めて有利です。

むしろ不動産物件の空き室が目立つ昨今ですから、シティビルサービス札幌のようなマネジメント業務代行を希望するニーズは増えつつあります。

■シティビルサービス札幌の強みは、ダブついて空き室となってしまったビルや住戸を管理すればいいという特化した業務にあります。

オフィスビルはセキュリティやITの高度化で、最新物件への転居が目立ちます。

戸建て住宅は、家離れで買い手が付かず空き住戸の対策が急がれています。

アパートは老朽化し収益物件への再生が急がれています。

シティビルサービス札幌にとって、宝の山となるのが日本の不動産市場です。