バイクマニュアル

バイクの走行性能はブレーキパッドの交換のような小さいカスタマイズでも大きく違って感じられるところが楽しい

原付バイクのご当地プレート

2016年3月26日 // by admin01

一部の市区町村が発行している原付バイクや作業機などに取り付けるデザインナンバープレートというものがあります。

別名ご当地プレートなどとも呼ばれ、地域によって特色のあるナンバープレートが話題を集めています。

【こちらをcheck!≫プレート画像一覧|日経研調べご当地プレート

基本的に市区町村が交付しているナンバープレートには標準とされるデザインがあります。

これは総務省通達によるものです。

しかし通達とされるように法的な拘束力がないため、市区町村が条例でデザインを決めることができるのが現状です。

地域によって名産品やマスコットキャラクターをあしらった独自性の高いナンバープレートを交付することで、町おこしなどの話題作りに一役買っています。

原付バイクや小型特殊自動車には、白、黄色、桃色、緑色、水色の5種の中から、いずれかの色のナンバープレートが取り付けられますが、特記がない限りはこの5種類の全てをご当地ナンバーにすることもできます。

2007年に愛媛県松山市が導入した原付バイクのナンバープレートは、雲の形をしたデザインで話題になりました。

その後は静岡県、山梨県の富士山周辺の市町村で、越県ご当地ナンバーとして知られる富士山ナンバーが導入されると、それにあわせて富士山の形をしたデザインナンバープレートも発行されました。

ご当地ナンバープレートはプレートの形自体もデザインが可能になっているので、宮城県登米市のようにお米の形をしたプレートや、石川県輪島市のように輪島塗のお椀の形をしたプレート、埼玉県加須市のこいのぼりをかたどったプレートなど、ユニークなシェイプのものが多く見られます。

これらのユニークな形のプレートが、5色展開されて原付バイクなどのナンバープレートとして実際に使用されています。

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